工場の生産性を分析!「ファクトインコール」の実力とは

飲食店や工場、商業施設などで使われる無線呼び出しのワイヤレスチャイムを販売している、株式会社オールトレイズ・ナガタです。


電池レスでかつ防水機能が備わった「エコチャイム」を始め、大型施設でカスタマイズ可能な「ファクトインコール」など、幅広いニーズにお応えしています。


今回は多くの工場で導入いただいている「ファクトインコール」について、どのように生産性の分析や向上に役立つのか、その実力をお伝えします。
飲食店の呼び出しボタン、工場のワイヤレスチャイムなら
飲食店の呼び出しボタン、工場のワイヤレスチャイムなら
飲食店の呼び出しボタン、工場のワイヤレスチャイムなら
(工場の画像はイメージです。)

ファクトインコール4つの特長

1.耐ノイズと広エリア受信

ファクトインコールは、従来の製品よりも広エリア対応。さらに中継機を使用すれば、最大1500mの環境が実現。大規模な工場でもご使用できます。また、高エリア対応だからこそ起きる、ノイズに強いので従来の製品よりも、送信漏れが少なく、広い範囲でも快適にご使用いただけます。

2.どこにいても、どこで呼ばれたか分かる

ファクトインコールの受信機は、携帯できるコンパクト型も可能。「移動しながら」「作業しながら」受信側がどんな状態でも、気づくことができる強バイブレーション機能の受信機もあります。

3.どんな要件で呼ばれたか色で分かる

ファクトインコールはどんな要件で呼ばれているのか、3色のLED表示で瞬時に判断が可能。監督者呼出は赤、部品補給は黄、フォークリフト呼出は緑など使用者によって、使用方法も自由に決められます。

4.送信機も2種類の送信が可能

ファクトインコールは2種類の送信が可能。トラブルに応じた表記に変えておけばどんなトラブルが発生したのかの判断も瞬時に可能です。

ファクトインコール4つの実力

実際に工場の管理者様から「これ、いいよ!」とお喜びいただいている4つのポイントをお伝えします。


1.データ化・分析で業務改善!

一昔前は工員にPHSを持たせて連絡を取っている工場が多くありました。PHSでのやりとりはデータに残らないので、どの部門からの呼び出しが多いかなどを後から確認することができません。担当者が逐一メモなどで記録することもできますが、そういった方法を取っている工場は多くありません。これではどの場所でトラブルが多いのか分析できず、業務改善ができません。ファクトインコールなら、どこから何回、何の要件で押されたかを簡単にデータ化できます。呼び出しの多い場所を分析し業務改善することで、工場の生産性が飛躍的に向上します。

2.番号ごとだけでなくエリアごとの分析も可能!

ファクトインコールはラインやフロアごとにチャンネルを分けることが可能です。例えばAラインが1チャンネル、Bラインが2チャンネルとしておけば、データ化した際に番号だけでなくラインやフロアごとに分析することができます。

3.カスタマイズでお悩み解決!

受信機への表示方法はご希望に合わせてカスタマイズ可能です。液晶画面に表示させたい、スクロール機能を付けたいなど、可能な限り柔軟に対応させていただきます。
▼実際のカスタマイズ事例は下記をクリックしてご覧ください▼
工場の生産性向上を実現するなら「ファクトインコール」

4.安心のメーカー対応!

工場では過酷な環境で使用されることも多く、故障する可能性もございます。ワイヤレスチャイムの故障は工場の生産性に関わる問題です。海外製の安価な製品を導入したはいいけれどすぐに故障してしまい、買い替えるしかなかったという残念なケースもあります。ワイヤレスチャイムを導入する際には、故障時に代替品をすぐに用意できる、原因を相談し改善できる国産メーカーを選びましょう。実際に他社製品のワイヤレスチャイムを導入していた工場が、ファクトインコールに切り替えてくださったケースもございます。その工場では他社製品の通信距離の短さと故障率の高さ、アフターフォローに不満をお持ちでした。他社製品では電波が届いておらず、中継機もありませんでした。送信機の出力を大きくすると電波法に違反してしまったり、工場の他の機械に影響を与えてしまうこともありますが、ファクトインコールなら安心して広いエリアで使える、アフターフォローも充実しているとご満足いただけました。
▼詳しくは下記をクリックしてご覧ください▼
アフターフォロー


工場での生産性向上にお悩みの際は、オールトレイズ・ナガタのファクトインコールをぜひお試しください!


約2週間のデモ機お試しは無料です!


お問い合わせ、ご相談はお気軽にご連絡ください!(こちらをクリック
お見積もりは
コチラ