ワイヤレスチャイムの導入、こんな場所は検証したほうがいい!

飲食店や工場、商業施設などで使われる無線呼び出しのワイヤレスチャイムを販売している、株式会社オールトレイズ・ナガタです。

電池レスでかつ防水機能が備わった「エコチャイム」を始め、大型施設でカスタマイズ可能な「ファクトインコール」など幅広いニーズにお応えしています。

ワイヤレスチャイム 無線呼び出し エコチャイム
(画像はエコチャイムです。)

オールトレイズ・ナガタでは、東京・埼玉・千葉・神奈川エリアからお問い合わせいただいたお客様の元へ専門スタッフが訪問し、ヒアリングや電波検証を行った上でぴったりの製品をご提案させていただいております。


ワイヤレスチャイムの導入にあたっては、
「電波をきちんと受信できるかどうか」
「中継器は必要かどうか」
「中継器はどこに設置したらよいか」
など、様々な課題が出てきます。


きちんと電波検証をしないまま購入すると、うまく機能せず結局買い替えなければならなくなり、多大な手間とコストがかかってしまうことも考えられます。

そこで今回は、ワイヤレスチャイムの導入前に検証をオススメしたい場所の、特徴的なポイントを3つご紹介します。


飲食店 ワイヤレスチャイム エコチャイム

■その1:1階から2階など、フロアをまたいでいる場所

例えば商業ビルでフロアをまたいでいる飲食店などは検証が必要です。
実際の事例では、フロアをまたいだ飲食店の4階に送信機を、2階に受信機を置きました。
中継器を設置できそうな階段と廊下には電源を取れる場所がありませんでした。
電波検証を行った結果、中継器なしでも呼び出しが可能なことがわかったエコチャイムを導入いただきました。

飲食店 ワイヤレスチャイム エコチャイム
( 画像はイメージです。)


■その2:建物の構造上、電波の飛びにくい場所

たとえワンフロアであっても、天井が厚い、距離がある、障害物が多いなどで電波が飛ばないケースもあります。例えばスポーツジムやスイミングスクールなど、水回りの多い施設は防湿のために扉が厚く、電波が飛びにくくなります。ボイラー室などの区切られた空間が多い建物でも、電波が遮断される可能性があります。
また、お客様が「見通しのいい場所です」とおっしゃっていても、実際に検証へお伺いしたところ、実は少しL字になっていて電波が飛びにくい場所だったという事例もあります。お客様ご自身での判断は難しいため、専門スタッフによる検証が必要となります。

飲食店 ワイヤレスチャイム エコチャイム
( 画像はイメージです。)


■その3:屋外へ持ち出して使用される場所

クリニックや店舗などの受付で受信機を渡し、お客様は駐車場の車内で呼び出しを待つという場合も検証をオススメします。屋内の受付から、屋外の車内まできちんと電波が飛ぶかどうかお調べします。

飲食店 ワイヤレスチャイム エコチャイム
( 画像はイメージです。)




上記のような場所では、実際に電波が飛ぶかどうかをお客様ご自身で判断することは難しいため、弊社の専門スタッフが現地へお伺いし電波検証を行います。
中継器が必要かどうか、必要であればどこに設置したらよいかまで、きちんとご提案させていただきます。



飲食店や工場、病院や介護の現場でも、ワイヤレスチャイムをお探しならオールトレイズ・ナガタのエコチャイムをぜひお試しください! エコチャイムの保証期間は3年間。約2週間のデモ機お試しは無料です!!


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