【遠距離用ワイヤレスチャイムの活用事例】病院や市役所、倉庫、飲食店などで活用すれば作業効率の向上、売上増へ
生産年齢人口が減少する中、企業や飲食店、医療機関など、あらゆる業種で作業効率化は大きな課題となっています。特にここ最近は、コロナ禍で人流の増加や人との接触を抑えながら、売り上げ増、利益増を実現する必要があります。
そのため効率的に人を配置したり、必要な時に適切にスタッフが向かうことができる機能として、「呼び出しシステム」が幅広く活用されるようになっています。
今回の記事では、当社の製品にはどのような機能が備わり、どのように活用されているか、導入した企業様の活用事例をご紹介いたします。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、それぞれの病院では待合室で患者さん同士がなるべく接触しないような対策をしています。例えば、下記のような例があります。
・椅子の配置を工夫
・アクリル板を設置
・待合所の人数制限
・入口と出口の区別、など
また待合室で患者さんを待たせないような工夫もしています。その一つの方法として注目されているのがリモートリプライコールです。 リモートリプライコールは新しい技術を使った長距離通信システムで、フードコートなどで食事ができたときに鳴る呼び出しベルと同じような仕組みです。
しかし呼び出し音だけではなく、遠くにいる相手に対して様々な情報を手軽に送信でき、屋内や遮蔽物が多い場所では100m~300m、屋外の見通しの良い場所なら数キロメートル離れていても相手にメッセージを届けることができます。そのため様々な場所で、様々な用途で活用されています。
次から代表的な活用事例を紹介します。
しかし、マナーモードにしていて気づかれなかったり、電話をかける、電話で会話するということ自体がスタッフの負担になることもありました。
そこでリモートリプライコールを導入したところ、屋外で待つお客様の連絡先を聞かなくなるなど、スタッフの負担が軽減されたとのこと。屋外から病院内、病院内から診察室、さらに会計時もスムーズになり、作業効率も上がり、待ち時間の短縮にも貢献できたそうです。
参加者の待機場所の選択肢が増えたため、待機場の混在は緩和。車内で待つこともでき、より安全で安心して待ってもらえたそうです。
リモートリプライコールの使い勝手が良かったため、健康診断だけではなく、ワクチンの接種などにも活用。その後も、さらにいろんな場面での活用も考えているそうです。

近年あちこちで建設が進む物流倉庫では、トラックのスムーズな誘導や待機時間の短縮が課題です。そこでA物流センターではリモートリプライコールを利用し、課題の解決に挑みました。
リモートリプライコールは受信機に文字を表示できることも大きな特徴の一つです。事前にテキストを登録しておけば、あとは届けたい受信機の番号を押すだけでメッセージを相手の受信機に表示させることができます。その仕組みを活用し、到着したトラックのドライバーに受信機を貸与。順番が来たら指定のバース番号をメッセージで表示させています。
待機時間に仮眠するドライバーが多いため、受信機を特注して通知音を大きくしたり、またバイブレーションの強さも変更したため、ドライバーにも好評のようです。
また、リモートリプライコールには廉価版の「リプライコール」も用意しています。こちらは通信距離は短くなり、さらにメッセージ送信機能はありませんが、呼び出すだけの簡単な機能を求める方には最適です。こちらもご検討ください。
まずコココールは6種類の送信機を用意しており、特に人気を得ているのがタマゴ型の送信機です。防沫構造で水洗いが可能なため、飲食店でも喜ばれています。電池残量が少なくなるとLEDが点灯する仕様になっており、電池切れのトラブルも未然に防ぐことが可能です。
また介護施設での設置が増えているのですが、それには理由があります。同じ送信機から複数回の信号をキャッチすると、受信表示機の表示が変わるからです。室内で何か問題があった時にも素早く対応できるのです。
それでは介護施設での活用事例を見てみましょう。
受信機はスタッフが常駐している場所に1つ設置。スタッフは携帯受信機を常に携帯しているため、どの場所で作業をしていても呼び出しに気づくことができるようになりました。
一方、工場で活用されることが多い遠距離用の呼び出しボタンがファクトインコールです。受信表示機の番号表示の色を変えられるのが特徴で、生産ラインごとに赤、緑、黄色などの色を分けておくことで管理者が一目でどこから呼び出されているのかすぐに分かります。
またパソコンと接続することで、いつ、どこで呼び出されたのかをデータとして残しておくことができます。これらの情報を管理者が分析することで、トラブルの多いレーンや要因を把握することが可能になります。
では、ファクトインコールの活用事例を見てみましょう。

K社様には製造工場の生産ラインで複数の信号を送ることを目的として導入していただきました。
工場内は広いため、信号を受け取る側の人に携帯受信機を所持してもらうことで、どこで作業をしていても、すぐに駆けつけることができているそうです。
またK社の製造工場では、緊急性の高いトラブルを分けるために色分け表示を活用。管理者は緊急性の高いところから優先して対応できるため、トラブルが大きくなることは少なくなったようです。
また耐久性に優れており、約20万回のプッシュテストをクリア。高い防水設計でバスルームでの使用もできるほか、水洗いももちろん可能です。
それは、活用事例を見てみましょう。
調理や会計などは1階ですべて行っており、2階にはスタッフは常駐していません。そのため特に2階の個室からお客様がスタッフを呼ぶ際にご迷惑をかけていたそうで、注文がキャンセルになることもありましたが、エコチャイム導入後はお客様の要望にも適切に応えられているようです。
これまでは呼び出しボタンに水やお酒がかかることがあり、送信機がすぐに壊れていたそうですが、故障が少なくなったことにも満足していただいています。
このほか、エコチャイムはお風呂場でも使用できることから、高齢者施設などで活用されたり、スーパーや商業施設でのバリアフリー化にも貢献しています。
もちろん、下記のように手厚いビフォーサービスおよびアフターサービス体制を築いております。
①導入前にデモ機を無料で試すことができます。
②首都圏の場合はスタッフが直接伺い、製品説明を行うことも可能です。利用環境を把握し、商品到着後にすぐに使用できるように設定も行います。
③メールだけではなく、緊急時に対応できるよう電話でもサポートいたします。
④用途や取得したい情報などのニーズに合わせてカスタマイズにも対応しています。
なお、オールトレイズ・ナガタの取り扱い商品は、無線局免許を必要としない周波数帯(アンライセンスバンド)を使用する特定小電力無線のため通信料は不要です。また送信機から発信する電波を指定の受信機が受信することで呼び出しを確認することができます。
そのため効率的に人を配置したり、必要な時に適切にスタッフが向かうことができる機能として、「呼び出しシステム」が幅広く活用されるようになっています。
今回の記事では、当社の製品にはどのような機能が備わり、どのように活用されているか、導入した企業様の活用事例をご紹介いたします。
1.病院や市役所などたくさんの人が集まる場所に【リモートリプライコール】

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、それぞれの病院では待合室で患者さん同士がなるべく接触しないような対策をしています。例えば、下記のような例があります。
・椅子の配置を工夫
・アクリル板を設置
・待合所の人数制限
・入口と出口の区別、など
また待合室で患者さんを待たせないような工夫もしています。その一つの方法として注目されているのがリモートリプライコールです。 リモートリプライコールは新しい技術を使った長距離通信システムで、フードコートなどで食事ができたときに鳴る呼び出しベルと同じような仕組みです。
しかし呼び出し音だけではなく、遠くにいる相手に対して様々な情報を手軽に送信でき、屋内や遮蔽物が多い場所では100m~300m、屋外の見通しの良い場所なら数キロメートル離れていても相手にメッセージを届けることができます。そのため様々な場所で、様々な用途で活用されています。
次から代表的な活用事例を紹介します。
T動物病院様では駐車場でお待ちのお客様を効率よく病院内へ
動物を連れてくるために車で来院する方が多く、駐車場を完備している動物病院は少なくありません。待合室では他の動物もいるため、元々駐車場で待っている方が多く、その際は携帯電話をお聞きして順番になったら電話するようにしていました。しかし、マナーモードにしていて気づかれなかったり、電話をかける、電話で会話するということ自体がスタッフの負担になることもありました。
そこでリモートリプライコールを導入したところ、屋外で待つお客様の連絡先を聞かなくなるなど、スタッフの負担が軽減されたとのこと。屋外から病院内、病院内から診察室、さらに会計時もスムーズになり、作業効率も上がり、待ち時間の短縮にも貢献できたそうです。
K市役所様では健康診断における待機場の混雑を緩和
定期的に開催している健康診断には高齢者が多く参加するそうで、3密を回避できる方法を探していたそうです。番号発券システムでは、利用者がモニターが見える位置、アナウンスが聞こえる位置にいないといけないため、リモートリプライコールの導入に至りました。参加者の待機場所の選択肢が増えたため、待機場の混在は緩和。車内で待つこともでき、より安全で安心して待ってもらえたそうです。
リモートリプライコールの使い勝手が良かったため、健康診断だけではなく、ワクチンの接種などにも活用。その後も、さらにいろんな場面での活用も考えているそうです。
A物流センターではトラックの誘導や待機時間の緩和に

近年あちこちで建設が進む物流倉庫では、トラックのスムーズな誘導や待機時間の短縮が課題です。そこでA物流センターではリモートリプライコールを利用し、課題の解決に挑みました。
リモートリプライコールは受信機に文字を表示できることも大きな特徴の一つです。事前にテキストを登録しておけば、あとは届けたい受信機の番号を押すだけでメッセージを相手の受信機に表示させることができます。その仕組みを活用し、到着したトラックのドライバーに受信機を貸与。順番が来たら指定のバース番号をメッセージで表示させています。
待機時間に仮眠するドライバーが多いため、受信機を特注して通知音を大きくしたり、またバイブレーションの強さも変更したため、ドライバーにも好評のようです。
また、リモートリプライコールには廉価版の「リプライコール」も用意しています。こちらは通信距離は短くなり、さらにメッセージ送信機能はありませんが、呼び出すだけの簡単な機能を求める方には最適です。こちらもご検討ください。
■2.飲食店や介護施設、工場におすすめの【コココール】と【ファクトインコール】
飲食店や介護施設などでスタッフを呼び出すことのできるボタン。オールトレイズ・ナガタにはいくつか種類がありますが、「コココール」と「ファクトインコール」について紹介します。まずコココールは6種類の送信機を用意しており、特に人気を得ているのがタマゴ型の送信機です。防沫構造で水洗いが可能なため、飲食店でも喜ばれています。電池残量が少なくなるとLEDが点灯する仕様になっており、電池切れのトラブルも未然に防ぐことが可能です。
また介護施設での設置が増えているのですが、それには理由があります。同じ送信機から複数回の信号をキャッチすると、受信表示機の表示が変わるからです。室内で何か問題があった時にも素早く対応できるのです。
それでは介護施設での活用事例を見てみましょう。
Cホーム様ではトイレも含め、部屋内に2つ設置
入居者に何か問題があったときに、職員を呼び出す方法としてコココールを導入していただきました。入居者の各部屋に送信機を1つと、トイレにも1つ、合計で2つの送信機を各部屋に設置しています。受信機はスタッフが常駐している場所に1つ設置。スタッフは携帯受信機を常に携帯しているため、どの場所で作業をしていても呼び出しに気づくことができるようになりました。
一方、工場で活用されることが多い遠距離用の呼び出しボタンがファクトインコールです。受信表示機の番号表示の色を変えられるのが特徴で、生産ラインごとに赤、緑、黄色などの色を分けておくことで管理者が一目でどこから呼び出されているのかすぐに分かります。
またパソコンと接続することで、いつ、どこで呼び出されたのかをデータとして残しておくことができます。これらの情報を管理者が分析することで、トラブルの多いレーンや要因を把握することが可能になります。
では、ファクトインコールの活用事例を見てみましょう。
K社製造工場では色分け表示機能をトラブルの緊急度に活用

K社様には製造工場の生産ラインで複数の信号を送ることを目的として導入していただきました。
工場内は広いため、信号を受け取る側の人に携帯受信機を所持してもらうことで、どこで作業をしていても、すぐに駆けつけることができているそうです。
またK社の製造工場では、緊急性の高いトラブルを分けるために色分け表示を活用。管理者は緊急性の高いところから優先して対応できるため、トラブルが大きくなることは少なくなったようです。
■3.飲食店、オフィス、介護施設におすすめの【エコチャイム】
エコチャイムは丸型と角形の形をした呼び出しボタンです。他のチャイムにはない電池レスシステムで、電池交換の必要がないのが特徴です。コイルと磁石が内蔵されており、押すたびにコイルが発電して、受信機に電波が送られる仕組み。そのためわずか0.001秒で受信機が処理をするハイスピード受信になっています。また耐久性に優れており、約20万回のプッシュテストをクリア。高い防水設計でバスルームでの使用もできるほか、水洗いももちろん可能です。
それは、活用事例を見てみましょう。
日本料理店S様では故障の頻度が減少
S様は1階と2階に個室を設けている日本料理店で、各テーブルに送信機を置き、受信機は1階と2階にそれぞれ配置しました。中継機の必要はなく、受信機と送信機だけの費用で運用することができ、大変喜ばれています。調理や会計などは1階ですべて行っており、2階にはスタッフは常駐していません。そのため特に2階の個室からお客様がスタッフを呼ぶ際にご迷惑をかけていたそうで、注文がキャンセルになることもありましたが、エコチャイム導入後はお客様の要望にも適切に応えられているようです。
これまでは呼び出しボタンに水やお酒がかかることがあり、送信機がすぐに壊れていたそうですが、故障が少なくなったことにも満足していただいています。
このほか、エコチャイムはお風呂場でも使用できることから、高齢者施設などで活用されたり、スーパーや商業施設でのバリアフリー化にも貢献しています。
■4. まとめ
今回紹介した導入事例はもちろん、それ以外にも弊社の商品は幅広い企業や施設、場所で活用されています。また御用命をいただければ、それぞれの用途、シーン、目的に合わせて提案をさせていただきます。ぜひお問い合わせください。もちろん、下記のように手厚いビフォーサービスおよびアフターサービス体制を築いております。
①導入前にデモ機を無料で試すことができます。
②首都圏の場合はスタッフが直接伺い、製品説明を行うことも可能です。利用環境を把握し、商品到着後にすぐに使用できるように設定も行います。
③メールだけではなく、緊急時に対応できるよう電話でもサポートいたします。
④用途や取得したい情報などのニーズに合わせてカスタマイズにも対応しています。
なお、オールトレイズ・ナガタの取り扱い商品は、無線局免許を必要としない周波数帯(アンライセンスバンド)を使用する特定小電力無線のため通信料は不要です。また送信機から発信する電波を指定の受信機が受信することで呼び出しを確認することができます。